11月8日フェスティバルでお待ちしてます。

 今度の日曜日、11月8日に、太田市新田の総合体育館などを会場に、太田市産業環境フェスティバルが開かれます。
 太田市の商工会議所の会員をはじめ大企業から中小企業まで100社ほどの商工業者が出展、それぞれの会社の紹介や自社製品のお買い得セールなどを行います。
 会場では、ミニ鉄道やポニーに乗せてもらえるコーナーがあったり、スバルの富士重工の若い職人さんたちが鉄板をハンマーひとつで思いのままの形に打ち出す板金加工の腕を披露したり、くじ引きコーナーもあるなど、毎年3万人(主催者発表)のお客さんが来場して、にぎわいます。

 当社も毎年参加させてもらっています。今年で4回目。「やさしい着物」シリーズや、備長炭グッズなどのオリジナル商品をはじめ、最近の人気商品「足裏美人・リバイバルケア」や「まゆ美水」の販売も行います。もちろん、普段では買えない超お買い得の大特価販売です。当社ブースにお立ち寄りの際に「ブログを見たよ」と、言っていただければ、お楽しみサービスも用意しています!!

 会場は、県道2号線(前橋-太田線)沿いのジョイフルホンダ近くの新田総合運動場で、体育館(エアリスアリーナ)とその周辺がメインです。お近くの方は、ぜひ、お越しください。

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ネットで新記録!! ------「こういうのを探していたのよ」------

 「やさしい着物」を一人で3着!!お買い上げいただきました。当社のネットショップでは、新記録です。
 早速お礼のお電話を差し上げたところ、
 「こんなに便利な着物に出会えて、ホント、嬉しくなりました。ずっと探していたものにやっと巡り会えた、という気持ちになったんですよ」「同じような気持ちの友達も何人かいますから、彼女たちにも紹介しようと思っています」とのお話でした。
 当社にとっても、こういうお客様に巡り会えて、「やってきて、良かった!!」と心底思いました。

 「やさしい着物」シリーズは、すべて、セミ・オーダーでご注文を承っています。明日から、今日のお客様のためのサイズ調整を行って、3日くらいで納品できるようになる見通しです。今週は、いつも以上に忙しさを楽しめそうです。

「やさしい着物」は、以下のショップでお買い求めいただけます。
 ・楽天市場店 「やさしい着物の-ら・ふろーらる」
 ・ヤフー店 「ら・ふろーらる ヤフー店」
 皆様のお越しを、心より、お待ち申しあげております。

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今日の一曲

里の秋



里の秋 川田正子

川田正子 里の秋 2000

 子供の頃、父親がときどき、ソノシートを買ってきました。
 ソノシートとは、レコード版と同じなのですが、黒くしっかりできていたレコード版とは違って、下敷きを薄くしたようなプラスチックのペニャペニャの版で透けて見えるほど薄いレコードでした。
 その中に童謡集があって、なぜかこの曲を聞くのが好きでした。

 ただ、子供のころは、静かで穏やかな曲だとしか思っていませんでした。
 歌詞の意味もよくは、分かっていなかった、と思います。「とおさんがいないウチの子の歌なんだな。なんか、かわいそうだな」くらいにしか理解してなかったと思います。

 今聞くと、つまり、昭和20年、敗戦後の歌で、兵隊にとられた父親が帰ってくるのを待っている歌だと分かって聞いてみると、当時の庶民の姿の一端が想起されて、いろいろなことを考えてしまいます。
 少女時代の川田正子さんの歌声が、あまりにけなげで、当時の大人たちの胸にどれほど、突き刺さったことか、痛々しくさえ感じました。(父親が、無事に引き揚げて来られた家であれば救われただろうけれど、遺骨すらも戻らなかった家がいかに多かったかと思うと…。)

 童謡の中には、泣きたくなるような歌もまた、歌い継がれていると思います。「シャボン玉」の歌が、わが子を「間引き」しなければならない家族もいたほど貧困を強いられた時代の、悲しみの母親の歌であったように。
 (「間引き」と称して養子に出せればいいほうで、殺害した親たちも少なくなかった。シャボン玉とは、失ったわが子のことであり、「シャボン」が一般家庭に普及していた、そう遠くない時代の歌でもある。)

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今日の一曲

 芸術の秋から思い浮かぶ一つが「展覧会の絵」。ムソルグスキー作曲で、演奏はラヴェル編曲というのが一般的だと思います。そのラヴェルと言えば「ボレロ」なのですが、この「亡き王女のためのパヴァーヌ」もお勧めです。今風にいえば、癒し系というところでしょうか。この曲も展覧会にちなんでいて、美術館に飾ってあった絵を見て曲想を得たという話です。
 YouTubeに、思った以上にいろいろあった中から選んでみました。


小澤征爾指揮 ボストン交響楽団


バイオリン 奥村愛

ピアノ フジコ・ヘミング

 交響曲で聴くにはちょっと物足りないかな。ピアノやバイオリンでの演奏の方が似合っているようですね。
 奥村愛は、宮本笑里のように、デビューしたころはアイドルのような可愛らしいバイオリニストでしたが、いつの間にかお母さんになっていて、母と子のためのコンサートなど熱心に取り組んでいます。
 フジコ・ヘミングは、NHKで忘れられたピアニストとして紹介された時は衝撃的でした。その番組を機に、一気に脚光を浴びるようになりました。

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いつものことだが・・・。

 今回もまた、腹が立った話。

 その1
 アメリカの国防長官ゲイツの態度には、アメリカの本音が露骨に出ていた。沖縄の普天間基地の移転問題で来日した彼は、日本政府に対して恫喝(どうかつ=脅し)とも言える言動を繰り返し、また、自衛隊の儀仗礼を受けることも拒否した。
 日米安保条約が日本の防衛のための条約ではなく、アメリカの世界戦略のための道具に他ならないことは、基地周辺の住民の安全よりも、街なかだろうとどこだろうと、米軍にとって都合のいい場所に基地を持ちたがる態度に明白に表れている。アメリカはアメリカにとって利益になることしか考えないし、やらない。
 そのアメリカの日本に対する態度は、サンフランシスコ講和条約で形式上の独立を与えたとはいえ、いまだに属国扱いである。アメリカの言い分は、基地の移転について、これ以上とやかく言うなら、日本の安全保障に支障をきたしても知らないぞ、というのである。
 そういうアメリカの不満を露骨に露わしたのが、閲兵拒否である。外交の舞台で、どこの国でもよくやることだが、自国の軍隊に盛装させて外交上の客人を出迎える儀式を準備していた日本政府に対して、このゲイツ国防長官は、そんな儀礼など必要ないと、断ったのである。特に、軍隊のトップが断ったのだから、これ自体、外交問題に発展してもおかしくない態度である。
 つまり、平和的・友好的な外交関係にあることを象徴するための儀式を拒んだのだ。これで明らかになった。米国政府は、日本政府を友好的な相手などとは、考えていないのだ、と。
 国民の命と財産を守るための当然の要求をもとに、政府が一言でも言おうものなら、アメリカのこの態度である。属国のくせに生意気だと言わんばかりである。ズカズカと乗り込んできて、言いたい放題言って、相手への敬意を払うどころか、歓迎儀式など蹴散らして、ふんぞり返って帰って行ったのである。

 さて、このゲイツとは、どういう人物かといえば、あのアメリカの最もえげつない姿を代表したブッシュ政権時代から国防長官であり続けたヤクザである。オバマ政権で唯一、ブッシュ時代から継続して同じポストに座り続けている、政権内では異質な存在なのである。国連も国際世論も無視してアメリカの理屈だけで軍隊を動かしてきた、一国行動主義のトップにいた、そういうヤクザなのである。
 オバマ政権がハト派のように見えながら、その実、軍隊の話になると、ブッシュ的な極反動のタカ派の人物を政権内に置かざるを得ないのは、日本におけるトヨタや三菱重工などとは比較にならない強烈な圧力をかけるアメリカの軍需産業の政治的圧力があるからだ。(なにしろ、ヤツらは、邪魔な人間の一人や二人、暗殺するのもはばからないのだから、政権の座にある人間は、皆、震えあがる。ブッシュ時代以来のゲイツの留任は、それでしか説明がつかない。)

 そんなヤクザを軍隊のトップに据え、派遣してきたアメリカの態度、そのすべてに腹が立つ。


 その2
 そういうアメリカに対して、日本政府のヘッピリ腰は、なんだ。あまりに、無様というか、対米関係の卑屈さは、自民党時代と変わらないじゃないか。
 首相になった鳩山の発言がどんどん後退しているのをはじめ、外相の岡田などは、早速、日和見主義である。「普天間基地の沖縄県外への移転は、もう、無理」などと、恥ずかしげもなく公言しはじめた。この男が、ホントにたちが悪いのは、もともとが官僚であっただけに、その官僚的な狡猾(こうかつ)さ=ずる賢さ、で、巧妙かつ厚かましい発言と態度を積み重ねていることである。民主党政権の中で、最も国民を欺く言動を行う閣僚は誰かといえば、ダントツにこの岡田である。
 基地問題から話をそらし、はぐらかそうと、天皇による国会開会の勅書の読み上げの話などを持ち出すあたり、いかにも官僚の「はぐらかし」戦法そのままだ。

 ゲイツの無礼に対して、抗議の一つも言えない日本政府が、対米交渉で、何を勝ち取ることができるのか、結果は、もう、始まる前から見えている。

 日米地位協定などという、厚かましい取り決めは、アメリカは、自分たちの先祖が暮らしたヨーロッパ諸国には、米軍基地を置いていながら、同じように押し付けることはしない。相手が非ヨーロッパであるから、傲慢な挙に出ているのである。
 米兵のトラックなどの車両が日本で交通事故を起こしても、街なかに戦闘機を墜落させても、日本に捜査権はなく、もちろん、逮捕権もない。アメリカ兵にとっては、軍用のクルマで日本人を轢いたって、犬・猫を轢いちゃった程度のことにしか感じられないような取り決め、それが、地位協定である。同じ先祖を持つ国民に対しては、ヒトに対するそんな冒涜などできないだろうに。(あまりのひどさに、米兵犯罪は、私服の時だけは日本の警察に逮捕させてやることになったが、それでもいまだに、基地内に逃げ込めば、場合によっては犯人・容疑者は逃げ得になる。)

 「民主党+」の連立政権では、もう、野合政党間および民主党内の足並みの乱れも表面化し始めた。そうなればなるほど、彼らは、日ごとに無責任な態度に逃げ込まざるを得なくなっていくだろう。

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ハワイで着るんです。

 二人とも身長が170cmを超えていて、スラリとしていて、まるでモデルさんのようです。
 11月にハワイに行くことになったので、せっかくだから、着物姿での散策やパーティも楽しんでこようということで、いろいろな着物屋さんを探してみたのだそうです。
 背が高くても可愛らしく華やかな着物が着られて、着替えも簡単なことにびっくり。即、ご注文をいただきました。
 セミオーダーの仕立ても出来上がって、いよいよ、ハワイ旅行の予定も近づいてきて、早速、着てもらったのが、この日の写真でした。

半幅帯に飾り帯(プチO−bi)をあしらって華やかな装いに。

 「やさしい着物」ですから、着るのも簡単だし、着ているのも楽。それに、一式揃えるのに細かな付属品なども要らず、旅行で持ち運ぶのにも、着物から帯、草履まで含めてまるごと普通にスーツケースに収まってしまいますから、とても便利です。
 すっかり気に入っていただいて、ついでに、アニマル柄も着てみていただきました。
 「着る前と、着てみた後では、イメージがすっかり変わっちゃった。こういう柄が和服に似合うとは、想像もしませんでした。」
 二人とも、お互いのアニマル柄姿を見て、「あらぁ、とっても上品!!」と、相手の姿に見とれるほどでした。

 それにしても、背が高い人って、カッコいいですねぇ。ホント、モデルさんのようでした。


「やさしい着物」のお求めは、ヤフー店楽天市場店でどうぞ。
また、トールサイズ、クイーンサイズなどのご相談は、フリーダイヤル 0120-818-933で、お気軽にどうぞ。(当社のフリーダイヤルは、携帯電話、PHSからもかけられます。)

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今日の一曲

CALLING YOU (BAGDAD CAFE)

 東京コレクションといえばCFDというくらい、CFDのファッション・ウィークが賑わっていたころ、ファッションショーのステージで流行っていたのが、この「Calling you」(映画「バクダッド・カフェ」のテーマ曲)でした。何人ものデザイナーがショーのオープニングとかヤマ場でこの曲を流していて「また、これかぁ。みんな、同じ曲を選んじゃって・・・。」などと少々飽きるくらいだったように覚えています。
 その頃、つまり、1990年前後に、よく耳にしていた曲の中に「ランバダ」「プリティ・ウーマン」もありました。ショーのステージで使っていたデザイナーもいたし、出張で取材していたパリやデュッセルドルフのアパレル展示会(いずれも2000社を超えるこえる大規模な展示会)の会場でも流れていました。
 「プリティ・ウーマン」は、ジュリア・ロバーツ、リチャード・ギアの映画でのリバイバル・ヒットでした。

Lambada

Oh, Pretty Woman

 東京コレクションは、今では、CFD、IFA、東京ガールズ・コレクションなど、散りぢりになってしまっているようです。
 CFDは、東京ファッションデザイナー協議会といいます。発足当初は、TD6(川久保玲=コム・デ・ギャルソン、三宅一生=イッセイ・ミヤケ、山本耀司=ヨウジ・ヤマモトなどの「東京デザイナー6人衆」。あとの3人はケンゾー=高田賢三、カンサイ=山本寛齋、ニコル=松田光弘だったかな・・・)が核となって、東京コレクションをスタートさせ、パリ、ミラノ、ニューヨークと並ぶ世界○大コレクションと呼ばれるほどの地位に押し上げたと思います。調べてみたら、今のCFDメンバーには、あのTD6の大御所たちの名前・ブランドはなく、業界に異変があったんだろうと思いました。
 9月、10月は、翌年の春夏物の商談の季節。10月といえば、CFDのショーや展示会の取材で忙しかったし、華やいでいて楽しかった時期でもありました。

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商品レビューの書き込みが増えています。

 楽天市場に出店している「やさしい着物の-ら・ふろーらる」で、商品レビュー欄 (商品のページ内にあります) へのお客様からの書き込みが増えています。いずれも、5点満点の採点のうち、5点または4点のお客様ばかりで、ショップとしては、嬉しい限りです。

 売れ行きが好調な「足裏美人・リバイバルケア」では、先月から書き込みが相次いでいて、ショップにとっては、とても励まされる思いです。加えて、「保湿化粧水・まゆ美水」にも、このほど、初めてレビューの書き込みをいただきました。とくに、使い終わったら、今度はまとめ買いをして下さる、という、心強いご推薦の内容です。

 まだ、ご利用いただいていない皆さん!!この機会に、ぜひ、お試しください!! よろしくお願いします!!

足裏美人・リバイバルケア
足裏美人・リバイバルケア
保湿化粧水・まゆ美水
保湿化粧水・まゆ美水

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メール会員専用コーナー

 楽天市場に出店している「やさしい着物の-ら・ふろーらる」で、メール会員専用コーナーを設けました。
 このコーナーでは、会員の皆さんのためだけの商品をご案内しています。商品ページにアクセスするには、メール会員の方にお知らせするID(ユーザー名)、PW(パスワード)を入力する必要があります。

 コーナーのオープニング記念にご案内しているのは、テレビやファッション誌などで大評判となっている商品です。当社の実店舗でも入荷する次から次へと売れて、品不足気味になっているほどです。

 この機会に、ぜひ、会員登録をお勧めします。宜しくお願いします。会員登録のお申し込みは、こちらへどうぞ。

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台風18号

 今現在(8日午前10時15分過ぎ)、台風は長野、群馬あたりを通過中だということです。この時間の東毛地区(群馬県東部)にある太田市新田町の事務所から見た空模様です。
 風は、それほど強くなく、雨は止んでいます。雲の様子では、台風の一番東側の端が通過中のように見えます。

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今日の一曲

サルビアの花


 夏から秋が見頃らしいサルビアの花。というわけで選んでみたのですが、失恋の歌だから、ちょっと、つらい、・・・かな。
 ちなみに、オリジナルは、女子大生グループ「もとまろ」でした。

 この歌よりも何年か前の映画「卒業」の方が自分の感覚には合っていた、というか、合っている、と思います。結婚式の教会まで追いかけて行って、ダスティン・ホフマンが花嫁(キャサリン・ロス)を略奪、というよりも、二人で逃げるラストシーンは、あまりに有名でしょう。(逃げたはいいけど、これから二人、どうすんの? という終わり方に、なんとかなるさという楽天的な気持ちが溢れています。)


 (この映画では、「サウンド・オブ・サイレンス」「スカボローフェア」「ミセス・ロビンソン」などなど、サイモンとガーファンクルの名曲がふんだんに出てきます。みんな「今日の一曲」に取り上げたいくらいです。)

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ビートルズの話の続き。

 一番年下ということもあってメンバーの中では、脇役のように映っていたジョージ・ハリスンですが、彼には独特の存在感がありました。インドの楽器シタールを採り入れたのも、ヒンズー教にはまったのも彼だったし、解散のきっかけとなったのも、あまり自分の曲を発表させてもらえなかった彼の不満が募ったからだとも言われています。(ソロになって一番たくさん、曲を発表したのも彼でした。書き溜めてあったらしい。)
 ビートルズ時代の彼の代表曲と言えば、While my guitar gently weeps 、Something などが有名だと思います。解散後すぐに発表して大ヒットしたのが My Sweet Lord

 そのジョージ・ハリスンと、元・クリームのエリック・クラブトンは親友でした。
 ジョージ・ハリスンの奥さんに恋したエリック・クラブトンは、Laylaという曲を作って、彼女にささげ、その後、彼女と結婚します。(長続きせず、'80年代には離婚してしまいましたが。)
 ところが、ハリスンとクラブトンは、その後も親友であり続け、「女房を共有するほどの仲」とまで言われました。

 ジョージ・ハリスンが亡くなった後、Laylaは、アコースティック・サウンドのブルースになりました。クラブトンは、最近では、Tears in HeavenとかChange the Worldなど穏やかな曲で有名な人となっています。

 エルトン・ジョンの紹介でリンゴ・スターとジョージ・ハリスンが登場。リード・ギターは、エリック・クラブトンとの競演という豪華メンバーです。
 この時はもう、病気が進んでいたのか、ジョージ・ハリスンは、むくんでいるように見えます。
 演奏後、彼は日本語で「ありがとう」と言ってます。「サンキュー。ありがとう、エリック・クラブトン!!」

 メンバー全員がカップルで登場します。クラブトンが恋してしまった彼女も。

 黒人が歌うようにブルースを歌える白人としても知られるクラブトン。彼も「サンキュー。ありがとう」と言ってる。

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「やましき」体質は生き続けている。

 NHKが放送した「海軍反省会」は、大きな反響を呼んでいるらしい。
 そんな中で、あの海軍と同じだと思ったのがJR西日本。
 鉄道の安全などそっちのけで利益第一主義に走った挙句の脱線事故、その後の責任の取り方が問題になっている中、発覚したのが、事故調査委員会の報告書のコピーの漏えい(というよりも、スパイを使っての盗み出し)と報告書の書き換え圧力だった。
 国家・国民のことなど眼中になくなって、海軍のための海軍になってしまった高級将校たちと同じように、利益競争しか眼中になかった経営陣の所業は、謝罪会見をして済まされるものではないだろう。
 大勢の犠牲者を出しておきながら、会社の責任回避のために、恥知らずな行動を繰り返したあの体質は、救い難い腐敗だと言わざるを得ない。そんな連中に法的な制裁の手段はないのかと、じれったさを感じるくらいだ。
 おそらく、内部から体質改善を図るのは、無理だろう。経営陣、部門責任者を総入れ替えするしかないだろう。

 それにしても、こういう、事件があからさまになったのは、相手がJR西日本だからでもある。つまり、旧・国鉄を分割した一地方会社になったから、ということだ。民間会社もどきになったとはいえ、その経営陣は、もともと、巨大な官僚機構の一部を構成していた人間たちである。しかも、地方会社になったのだから、官僚としては幹の部分ではなく枝葉の部分である。そういう、下っ端の連中のしたことだから、事件をもみ消すことはできなかったのだ。(官僚の上層部は、JR西日本の経営陣など、かばう気にもならなかった、ということ。)
 実は、上層部分は、バレることがないように、もっと巧妙にやるのである。(海軍が、極東裁判で、主要な戦争責任を陸軍に押し付けたことに成功したように。)

 さて、岡田外相による日米密約の暴露、どこまで、出来ることだろうか。そして、暴露したのち、どうするだろうか。

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スポーツの迫力

 見る者も思わず力が入る。
 スポーツ観戦の楽しみは、こういう、迫力なのでしょう。今年は、なかなか、見ごたえのある勝負が多くて、楽しくなります。

 WBAの優勝も記憶から霞むくらい、夏の甲子園の決勝戦、リーグ2位の座に迫っている東北楽天の快進撃、イチローの9年連続200本安打記録、などがありました。それぞれに、わくわくしてきたのですが、今場所の大相撲の横綱対決も、久々に、凄まじい気迫のぶつかり合いを見せてもらって、エキサイトしました。

 伸び盛りのはずの大関が三人とも「クンロク大関」(二桁の勝ち星を挙げられず「9勝6敗」にとどまった大関)に終わった不甲斐なさの一方で、二人の横綱の強さは、流石なものがありました。
 大横綱・千代の富士だった九重親方も、褒めることはなく練習が足りないと言っているのですから、やはり、先輩方から見ても、朝青竜は問題児には違いないと思うのですが、それでも、今場所に賭ける意欲・気迫は、ほかの力士にはない激しいものを感じました。
 一方の白鵬は、横綱らしさを自分らしく打ち立てようとする求道者のようでもありましたが、その孤高の境地に立った分だけ、闘争心には陰りもあったかもしれません。
 その二人が千秋楽に雌雄を決することになって、まずは、白鵬が凄かった。あれだけ一方的な取り組みだと、もはや、朝青竜には打つ手はないかとさえ思うほどでした。その朝青竜の、優勝決定戦での勝ち方は、見事と言うほかないと思います。今度は逆に、白鵬に何もさせず、一方的に攻め続けたのですから。この日の二人の闘いは、たぶん、語り草になるくらいの名勝負になったと思いました。

本割で白鵬が朝青竜を投げ飛ばした

朝青竜が白鵬を執念で引きずり倒した

 ところで、東北楽天、楽しみですねぇ。 "野村再生工場" と言われたほど、ヤクルトや楽天を率いてきた野村監督による選手の育て方は、やっぱり、絶妙なものがあると思っています。ビッグ・マウスで、曲者(くせもの)で、と、嫌われ役になることが多かった野村監督や中日の落合監督ですが、この二人は、選手としても監督としても、人より抜きんでていると思っています。
 何年か前から気づいたことですが、どこのテレビ局でも、スポーツニュースで、試合後の監督談話をナマで流すのは、ほとんどの場合、野村監督だけですね。いつ見ても、面白い談話です。

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今日の一曲

 ファンの数が多すぎて、また、なりきりバンドを作って演奏している人たちまでいるほど、熱く慕われているのだから、何も自分まで「ファンです」などと、しゃしゃり出なくてもいいかな、と、思いつつ、でも、一度は、触れておこうかな、と思ったのが、ビートルズ。
 先日の "リマスター版" の発売は、大きなニュースになりました。デジタルに変換した音質はとても満足な出来らしく、買ってみようかなぁとも思うのですが、今持っているベスト版のCDでも、それなりに満足しているので、とりあえずは、まだ、手を出さずにいます。
 (ちなみに、いまクルマに乗せているのは、ビートルズのベスト版、カーペンターズのベスト版、エリック・クラブトンのベスト版です。ラジオを聞かないときは、この中のどれかを選んで、運転中、流しっぱなしにしています。以前は、ドリカム、ラブ・サイケデリコ、クレイジー・ケン・バンド、今井美樹などJ−POPも乗せていましたけどね。)

 実は、ビートルズの曲の中でも、テレビやラジオではあまり流れていない曲の中に、好きなものが多いように思っています。曲の雰囲気から言えば、イエスタデーやインマイライフ、ミッシェル的なタイプの曲です。
 あ、そうそう、こんな曲もあった、ということで、聞いてみてください。

 60年代の映画女優って、どこか、品の善さがあったような・・・。やっぱり、あの頃は、選びに選ばれた究極のスターだったんだろうな。

 「ノルウェーの森」。村上春樹の小説のタイトルにもなったほど、有名なんですけど、あまり、聞く機会がないように思います。

 「丘の上に突っ立ってるばか」って、なんか、いろんなことを想像させてくれるように思いました。実は、文明の愚かさを最も皮肉に見つめ続けている哲学者なんじゃないのか、と。

 思い出に浸るなら、やっぱり、この曲でしょう。映像的にも、泣けてしまいます。

 この中から「今日の一曲」を選ぶとしたら、イン・マイ・ライフかな、・・・やっぱり。

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モバイルショップを編集しました。

 連休の間、楽天市場のショップの編集に明け暮れていました。とくに、モバイルショップはほとんど手をつけていない状態だったため、二日くらいかけて一気に作り込んで、なんとか、ショップの体裁を作ることができました。
 ヤフーと楽天市場とでは、それぞれにサービスの得意分野が異なっていて、パソコン用の画面であれば、ヤフーの編集ツールの方が充実していますが、モバイルショップ向けの編集ツールは楽天市場の方が整っています。
 今回の編集によって、モバイル店への来店・購買が伸びてくれたらいいなと思っています。

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お試し特価着物の新商品を発売

「やさしい着物」の "お試し特価着物" シリーズに新商品をアップしました。
Mサイズの着物で身長は165cmまで対応できます。
お買い得の19,800円(税込)送料無料です。

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今日の一曲

狩人の合唱(「魔弾の射手」より)


 調子がいい時、気分がいい時など、なぜか時々、口ずさんでいる曲の一つです。(もちろん、歌詞などは覚えていなくて、ハミング。)
 どうしてなのか分かりませんが、この季節には歌劇が似合いそうに感じるのです。
 たとえば、くるみ割り人形とか白鳥の湖のような女性的な物語のバレエは春が似合っていて、魔弾の射手やフィガロの結婚などの男性的な物語は秋が似合っている、と、自分勝手にイメージしてしまっています。春は、新しい命の芽吹きの柔らかさを感じ、秋には、たくましく育った実りの収穫と狩りの力強さを感じるから、・・・なんちゃって。
ウェーバー「魔弾の射手」
モーツァルト「フィガロの結婚」

 「フィガロの結婚」では、この曲も有名というか、聞いたことのある人も多いと思います。
 ⇒ 恋とはどんなものかしら

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歴史に残る一日・・・なのかな。

 昨日、民主党を中心とする連立内閣が発足したことで、メディアでは、歴史的一日となったとする論調が多い。
 自民党が最大会派の座から転落したという意味では、先の総選挙は歴史的選挙であったし、歴史的内閣の発足だと言えるだろう。だが、政治の中身が変わるのかと言えば、それほどの期待はしていない。所詮、初代自民党総裁の孫が党首の政党であって、根っこは同じなのだから。
 昔、55年体制と言われる保守合同が成立した。自由党と日本民主党が合同して自由民主党になったのだった。その約半世紀後、鳩山由紀夫・管直人が率いる政党が民主党、小沢一郎グループが自由党と名乗った時、昔の政党名とちっとも進歩がないと思っていたら、その彼らが合同して一つの政党になった。それじゃあ、自由民主党になっちゃうじゃん、と、再び笑ってしまった。
 実際、民主党の若手議員などは、自分たちは保守党であると公言しているくらいであるから、自由民主党との根本的な違いはない。だから、今の民主党の本名は、自由民主党を名乗るわけにはいかないから、民主自由党というべきだろう。
 従って、今回の政権は、自民党が民自党に代わっただけのことである。

 日米地位協定の見直しをはじめとする日米安保条約の取り扱い、官庁の出先機関の廃止、高速道路の無料化、最低賃金の一律引き上げや派遣労働の見直し、子供手当(育児手当)の引き上げ等々、バラ色の公約がテンコ盛りだが、その分、実行力を疑う不安の声も少なくない。
 また、自民党には財界のバックアップがあるのみならず、アメリカのCIA(中央情報局)とも密接につながり、支援=指導を受けていたのは有名な話だが、今度の民主党には、日米の、そういう、水面下のフィクサーがいるわけではなさそうだから、CIAが得意とする謀略を含めて、足元をすくわれる脆さ(もろさ)を露呈させる可能性もある。(ただ、鳩山・オバマの電話会談後、アメリカ政府の論調が変わったところをみると、水面下のパイプが通ったのかもしれない。)

 ともあれ、今はまだ、始まったばかりなのだから、敢えて白々しく言うとすれば、彼らが真に民主の名にふさわしいかどうか、当面は、その動向を見守るしかないだろう。

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"やましき沈黙"

 むごい、ひどい、あんまりだ。
 NHKの「海軍反省会」は、最初の放送から1カ月で再放送になった。太平洋戦争当時の海軍の作戦を決定し、命令を下していた軍令部に籍を置いた元将校たちを中心とした反省会の記録である。

 特攻作戦が初めて実行されたのが昭和19年10月だったが、その1年以上も前から "特攻兵器" の製造が始まっていた。にもかかわらず、軍令部・作戦部長をしていた中澤は、特攻など命令したことはなかったと、80歳を超える高齢になるまで生き残ってなお、しらばっくれたまま "天寿" を全うした。
 航空兵器(戦闘機)による特攻が始まる遥か以前から体当り兵器を作っていたじゃないか、軍令部のしかも作戦を決定する部長ともあろう者が知らなかったなんて、あるものかと、怒りを露わにしたのは、人間魚雷「回天」を積んだ潜水艦隊の司令官だった鳥巣・元大佐だった。(搭乗した兵士は生きて帰れない「回天」は、神風特攻隊の1年以上前から製造が始まっていた自爆兵器で、このほかにも、「桜花」「震海」などの自爆兵器の開発、試験、生産も始まっていた。)
 鳥巣・元大佐は、戦後の「回天」の戦死者を慰霊するの同窓会の席で、元隊員からなじられた、という。「あんたは、そんな上席に座る人間じゃないだろっ。この集まりでは一番末席に座れっ」と。前線にいたからこそ、兵士たちの思いが身に沁みている元大佐は、反省会では、中澤に対する怒りが抑えられないさまだった。
 戦闘の前線にいた兵士たちからは、大本営、軍令部などの指導部を責める証言が多い。目の前で多くの仲間が無残に殺され、生き残った者は、生きていること自体を申しわけないこと・罪なことと、自らを責め続けながら生きた。だから、なおのこと、指導部にいた人間たちに対する怒りが収まらないのだと思う。

 それでもなお、「あれ(=特攻)は、現場の熱意から始まったもので、上層部は関与していなかった。あれは、戦術などと言えるものではなかった」と、シラを切り通した元将校もいた。
 終戦時にヨーロッパ駐在武官だった元大佐は、この反省会の感想として、外国赴任していた自分から見ても、「あの当時、海軍全体を支配していたのは、 "やましき沈黙" だった」と述懐したという。誰もが自分の本心とは違う方向に事態が進んでしまうのをとめられなかった、と。

 特攻隊員の写真は、どれもこれも、みな、凛々しく美男子で、生き続けていたら、どんなに大きな仕事ができたことだろう、と思う若者たちばかりである。それだけに、むごい。
 自爆兵器を昭和18年から製造していたくせに、19年10月から始まった特攻など命令したことはなく現場の熱意から生まれた戦法だったなどと、戦後何十年もたっても、シラを切りとおした元・軍令部将校たち。海軍反省会では、鳥巣・元大佐の怒りの発言に対して、誰も何も言えず、ほとんど無反応だったという。

 日本の軍隊の禍根を将来に残さないために、二度と戦争を起こさないために、と開かれたという海軍反省会。そこでも、タブーは、生き残り続けたのだった。
 日露戦争の功労者として持ち上げられた皇族、伏見宮が長年にわたって軍令部長に居座り軍隊の権限を集中させたことなど、皇室批判をしなければならないと発言した元将校、軍隊がやってはいけない命令(=特攻)という一線を踏み越えたのがほかならぬ軍令部だったと責めた元将校など、問題の根本を問いただそうとした者もいた一方で、 "やましき沈黙" はなお、その反省会の場にも、漂い続けたのだった。

 「おれは、死ぬことになった。だが、おれで最後にしてほしい。もう、戦争はやめてくれ。」
 仲間の戦果を報告するために上空から見守る役目だったという元・特攻隊員が、急降下していった彼を見送った時の思いを絞り出すように語っていた。ある元・将校は「特攻隊で命を落とした若者たちに対する賛美の気持ちをはばかるものではない。だが、しかし、そういう作戦を立案し、命令した者たちを賛美するわけにはいかない。やってはいけない作戦だったのだ」と、慙愧(ざんき)の思いを告白していた。

 番組を作ったデスクは、「これをひとごとだと片づけるわけにはいかない。現に自分たちの周りにもこうした "やましき沈黙" の根があるとは思わないか」と、視聴者に問いかけた。

 「もう、戦争はやめてくれ」
 この言葉に、どう応えるか。
 自衛隊を増強し、海外に派遣することが、その答えなのか?

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